国土DBについて
国土DBは、国土交通省が公開している国土数値情報を中心に、公開データを集めて整え、住所や自治体コードから引ける形にしたデータベースです。運営はCabocia株式会社。
何を収録しているか
全国1,898件(47都道府県の市区町村と、政令指定都市の行政区)について、9つのデータレイヤーを収録しています。
- 都市計画決定情報(用途地域・都市計画道路・都市公園など26種類、いずれかの決定情報がある自治体1,375件)
- 地価公示/地価調査(1983年〜2026年、44年分)
- 土地利用100mメッシュ/標高・傾斜度メッシュ/将来推計人口メッシュ
- 行政区域/学校/医療機関
- 災害リスク要約/過去の災害履歴/防災計画の要点/避難所・インフラ文脈(自治体ページの「災害のとき」タブ。出典: 気象庁 / 国土数値情報 / 各自治体地域防災計画をCabocia株式会社が構造化)
出典と利用条件は各レイヤーの source.attribution に入れてあります。
出せないものは、出せないと書きます
利用条件の確認が済んでいないレイヤーは、確認が終わるまで表示しません(APIでは unavailable_due_to_license を返します)。データが存在しない場合も、値を推定して埋めることはしません(都市計画区域の外にある自治体には、用途地域の決定情報そのものがありません)。確認が済んでいないものを「たぶんこう」で埋めない、という方針です。
βでできないこと
- 地番・筆単位の情報は扱っていません(自治体・地点の単位までです)
- 災害リスク要約は自治体・区分単位の数値です。個別施設の座標や、詳細なハザードマップ画像そのものは配信していません(自治体ページのリンクから公式ハザードマップを確認できます)
- 掲載内容は各出典の公開時点のものです。実際の手続きは自治体の窓口でご確認ください
運営
Cabocia株式会社